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ARCHITECTURE

扉から WatchKey まで、どうつながるか。

構成は大きく3通りです。どの構成も同じ WatchKey アカウントで管理でき、1つの施設の中で混在させることもできます。

A / EPIC SMART LOCK

電池式のスマートロックをつなぐ

錠に Bluetoothモジュールを装着し、近くに置いた無線LANブリッジ OW-E2 が錠とクラウドを中継します。配線工事は要りません。

DOOREPIC スマートロック
+ Bluetoothモジュール
BRIDGE無線LANブリッジ
OW-E2
CLOUDWatchKey クラウド
YOU管理画面・アプリ
御社のシステム

必要なもの

  • WatchKey 対応の EPIC スマートロック(対応機種)
  • Bluetoothモジュール O-BLE-S(Flassa 3D・ZEUS 13D は専用モジュール)
  • 無線LANブリッジ OW-E2(USB 給電)
  • 錠の近くの無線LAN環境

つなぎ方

  • EPIC things アカウントを WatchKey に連携
  • 錠を WatchKey に取り込み、ドアに割り当てる
  • あとは管理画面・アプリ・API から操作

B / LAVISH READER + CONTROLLER

カード・QR・指紋のリーダーで電気錠を動かす

リーダーと電気錠・電磁錠を制御器 COA-23F/45F につなぎ、クラウドゲートウェイ GW-2 を経由して WatchKey に接続します。

DOORリーダー(カード・QR・指紋・テンキー)+ 電気錠
CONTROLLER制御器
COA-23F/45F
GATEWAYクラウドゲートウェイ
GW-2
CLOUDWatchKey クラウド

必要なもの

  • リーダー(対応機種)と電気錠・電磁錠
  • 制御器 COA-23F(2扉)または COA-45F(4扉)
  • クラウドゲートウェイ GW-2(1台で制御器を複数台接続)
  • 有線LAN とインターネット回線

既設の電気錠を活かすには

国内各社の電気錠に後付けできる構成もあります(一部非対応)。電気錠制御盤 BAN-BR1(T) を使う構成など、現地の状況に合わせてご提案します。

構成を相談する →

C / LAVISH FACE RECOGNITION

顔認証リーダーは、ゲートウェイに直接

顔認証リーダー RESR-QF7-M は制御器を使わず、GW-2 に直接つながります。顔写真の登録・削除も WatchKey から行えます。

DOOR顔認証リーダー
RESR-QF7-M
GATEWAYクラウドゲートウェイ
GW-2
CLOUDWatchKey クラウド

同じ顔認証リーダーで、QR コードやカードの利用者も WatchKey で管理できます。

GROW STEP BY STEP

小さく始めて、あとから広げる

Lavish の構成は、扉1枚から始めてクラウド・API 連携へと段階的に広げられます。途中で入れたリーダーや錠は、そのまま使い続けられます。

  1. 単体で始める

    リーダー単体で、カードや暗証番号による入退室を始めます。

  2. 制御器で扉をまとめる

    COA-23F/45F を足して、複数の扉とスケジュールを管理します。

  3. GW-2 でクラウドへ

    ゲートウェイを足すと WatchKey につながり、遠隔操作・履歴・通知が使えます。

  4. API で御社のシステムと連携

    REST API と Webhook で、予約・会員・人事などのシステムとつなぎます。

  5. 扉・拠点を増やす

    EPIC のスマートロックや顔認証も、同じ WatchKey で管理できます。

OFFLINE

回線が切れたときの動き

構成回線が切れても使えるもの回線の復旧後に戻るもの
A. EPIC登録済みの暗証番号・カード・指紋・顔、ワンタイムパスワード、60分サイクルパスワード遠隔操作、通知、設定の反映
B. Lavish 制御器制御器に登録済みのカード・暗証番号・QR、スケジュール遠隔操作、通知、設定の反映
C. 顔認証リーダーに登録済みの顔・カード・QR遠隔操作、通知、顔写真の登録・削除

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