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FEATURES

鍵の運用を、ぜんぶクラウドで。

WatchKey は、EPIC スマートロックと Lavish の電気錠・顔認証・QRリーダーを、ひとつの管理画面と API で動かすクラウドサービスです。遠隔での施解錠から、暗証番号の発行、利用者とカードの登録、入退室履歴、通知まで、鍵の運用に必要なことがそろっています。

01 / REMOTE

どこからでも、扉を開け閉めする。

管理画面・アプリ・API のどこからでも、扉の施錠と解錠ができます。扉の状態も、その場にいなくてもわかります。

REMOTE UNLOCK

遠隔で施錠・解錠

来訪者の対応、急な入室、閉め忘れの確認まで、現地に行かずに済みます。

STATUS

扉の状態がわかる

機器の接続状態、施錠・解錠、扉の開閉、電池残量をクラウドで確認できます。

MAINTENANCE

機器の保守もクラウドから

錠・無線LANブリッジ・ゲートウェイのファームウェア更新や、制御器の時刻の自動補正を遠隔で行えます。

02 / PASSCODES

用途に合わせて選べる、5種類の暗証番号。

滞在中だけ使える番号、契約期間の番号、その場限りの番号。渡す相手と期間に合わせて使い分けられます。

種類しくみ登録できる数向いている用途
ゲスト暗証番号有効な期間・時間帯・曜日を指定して発行錠ごとに最大10件宿泊者、清掃スタッフ、定期的に来る業者
ゲスト暗証番号の予約
ベータ版
先の予定をまとめて登録。開始の数分前に錠へ反映最大500件先々まで予約が入る宿泊施設・貸しスペース
ユーザー暗証番号予約(期間指定暗証番号)期間を区切って登録。期間が終わったあとの番号も設定できる最大500件入居期間・契約期間に合わせた鍵
ワンタイムパスワード1分ごとに変わり、1回だけ使える—宅配・急な来訪など、その場限りの入室
60分サイクルパスワード1時間ごとに変わる番号。Flassa 1J・ZEUS 11J が対応—無人の内見、清掃の時間帯だけの入室

ゲスト暗証番号・ゲスト暗証番号の予約・ユーザー暗証番号予約(期間指定暗証番号)は EPIC スマートロック向けの機能です。Lavish の制御器では、利用者ごとのカード・暗証番号とアクセスグループで入室を管理します。

03 / PEOPLE & CREDENTIALS

人と鍵を、ひとつの台帳で。

利用者ごとにカード・暗証番号・顔・QR コードを登録し、どの扉の機器に登録されているかまで追えます。

USERS

利用者をまとめて管理

従業員番号やグループで利用者を管理し、入社・退職や入居・退去に合わせて登録・削除できます。

CARDS

ICカードを一括登録

FeliCa・MIFARE の社員証や交通系ICカードを登録できます。CSV で一括登録も可能です。

FACE

顔写真を登録

顔認証リーダー RESR-QF7-M に、クラウドから顔写真を登録・削除できます。

QR

QR コードを発行

予約や来訪者に QR コードを配り、QR リーダーで入室してもらえます。

TRACE

どこに登録したかがわかる

1枚のカードが、どの機器に登録されているかを確認できます。退職時の登録漏れを防げます。

04 / ACCESS RULES

誰が、どの扉を、いつ開けられるか。

Lavish の制御器では、アクセスグループと曜日・休日のスケジュールで、入れる扉と時間帯を決められます。

ACCESS GROUPS

アクセスグループ

「社員」「清掃」「来訪者」などのグループごとに、使えるリーダー(扉)を割り当てます。

SCHEDULES

曜日・休日スケジュール

平日の営業時間だけ、休日は入室不可など、時間帯で自動的に制御します。

SECURITY MODES

機器側の高度な制御

アンチパスバック、インターロック、二重認証、複数人認証など、制御器の機能と組み合わせられます。

ROOM MODE

入居・空室モード

EPIC の入居・空室モードを切り替えると、錠の鍵情報が初期化され、入退去のたびの鍵交換が要らなくなります。

05 / LOGS & ALERTS

何が起きたかを、すぐに知る。

誰が、いつ、どの扉を、どの方法で開けたか。履歴を確認でき、決めた出来事は通知で受け取れます。

HISTORY

入退室履歴

期間・扉・利用者・解錠方法(カード・暗証番号・指紋・顔・アプリなど)で絞り込めます。

AUDIT

管理画面の操作記録

誰がどの設定を変えたかも、クラウドの操作履歴として残ります。

NOTIFY

メール・Webhook 通知

扉・出来事・利用者を選んで通知できます。Webhook では御社のサーバーに JSON で届くので、受け取る仕組みを作れば、チャットツールへの通知などにも使えます。

Webhook の詳細 →

06 / MULTI-SITE

拠点が増えても、画面はひとつ。

扉をグループにまとめ、拠点やフロアごとに管理できます。扉や拠点を増やしても利用料はかかりません。

DOOR GROUPS

ドアグループ

「本社」「1階フロア」「A棟」など、扉をまとめて管理・通知の対象にできます。

MIXED DEVICES

電池式も配線式も

EPIC スマートロックと Lavish の電気錠・顔認証・QR リーダーを、同じ画面に並べて管理できます。

APP

施設管理者向けアプリ

施設管理者向けの WatchKey アプリ(iOS・Android)で、外出先からも管理できます。

07 / DELEGATION

任せる範囲を、扉ごと・操作ごとに。

API トークンには、使える操作(解錠・履歴の閲覧など)と対象(特定の扉・機器)を設定できます。必要な人に、必要な分だけ権限を渡せます。

FRONT DESK

受付には「解錠と履歴」だけ

受付アプリのトークンを、エントランスの扉の解錠と履歴の閲覧だけに絞れます。

TENANT

入居者に、自分の部屋の鍵を

入居者向けの権限で、入居モード中の錠の操作を入居者アプリに任せられます。

INTEGRATION

連携先には必要な操作だけ

勤怠システムには履歴の取得だけ、予約システムには暗証番号の発行だけ、と用途ごとにトークンを分けられます。

08 / STANDALONE

回線が切れても、扉は止まらない。

認証は機器そのものが行うスタンドアロン設計です。インターネットが切れても、登録済みの鍵で入退室を続けられます。

EPIC

錠が単体で認証

暗証番号・カード・指紋・顔は、錠の中で照合します。ワンタイムパスワードと60分サイクルパスワードも、錠がネットワークにつながっていない状態で使えます。

LAVISH

制御器に登録済みの鍵で継続

制御器 COA-23F/45F は、登録済みのカード・暗証番号・QR で入退室を続けます。履歴は制御器に最大70,000件保存されます。

遠隔での施解錠や、通知・設定の反映には、ネットワークへの接続が必要です。

09 / SECURITY

安心して預けられる基盤。

ENCRYPTION

通信を暗号化

WatchKey との通信は TLS で暗号化しています(TLS 1.3 に対応)。

TOKENS

トークンごとの権限

API トークンの権限は、発行したアカウントの権限を超えられません。用途ごとに分けて発行・削除できます。

CLOUD

AWS 上で運用

WatchKey は AWS のクラウド基盤の上で運用しています。

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