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FAQ

よくある質問

費用・機器・ネットワーク・API・サポートについて、よくいただくご質問をまとめました。

COST

費用について

WatchKey の利用料はかかりますか?

かかりません。初期費用・月額利用料・API 利用料はすべて0円です。扉や拠点を増やしても料金は変わりません。

何に費用がかかりますか?

機器(錠・リーダー・制御器・ゲートウェイなど)、施工、ネットワーク回線と、必要に応じて御社システムとの連携開発の費用がかかります。詳しくは料金をご覧ください。

自社のサービスとしてお客様に提供できますか?

できます。API を組み込んで、御社のサービスとして自由に提供いただけます。

DEVICES

機器について

どの機器が WatchKey につながりますか?

EPIC のアプリ対応スマートロック(Bluetoothモジュールと無線LANブリッジが必要)と、Lavish のゲートウェイ GW-2 に接続した制御器・リーダー・顔認証リーダーです。一覧は対応機器をご覧ください。

賃貸なので、扉に穴を開けられません。

EPIC の Flassa 1J・ZEUS 11J は、穴あけ不要の原状回復タイプです。扉や錠の形状によっては取り付けられない場合があるため、事前にご確認ください。

今ついている電気錠は使えますか?

Lavish の制御器は、国内各社の電気錠に後付けできる構成があります(一部非対応)。現地の状況を確認してご提案しますので、ご相談ください。

電池はどのくらい持ちますか?

EPIC スマートロックは単3電池で、機種と使い方により約8ヶ月〜1年が目安です(各機種の公式ページに記載の条件による)。

EPIC と Lavish を同じ施設で混在できますか?

できます。どちらも同じ WatchKey アカウントの同じ画面・同じ API で管理できます。

NETWORK

ネットワークについて

インターネットが切れたら、扉は開かなくなりますか?

開きます。認証は機器そのものが行うので、登録済みの暗証番号・カード・指紋・顔などで入退室を続けられます。遠隔操作や通知は、回線が戻ってから使えるようになります。

どんなネットワーク環境が必要ですか?

EPIC は、無線LANブリッジを置く場所に無線LAN が必要です。Lavish は、ゲートウェイ GW-2 を有線LAN でインターネットにつなぎます。

API

API について

API の仕様書はどこで見られますか?

WatchKey に無料登録すると閲覧できます。概要は開発者向けページでも紹介しています。

リクエスト数の制限や従量課金はありますか?

ありません。API の利用料は0円で、レートリミットもありません。

Webhook は再送されますか?

再送はありません。受信側が止まっていた時間の分は、履歴の API で期間を指定して取得する設計をおすすめします。詳しくはWebhookをご覧ください。

API の使い方について質問できますか?

実装に必要な情報は、WatchKey に無料登録すると閲覧できる仕様書と、連携ガイドにまとめています。まずはそちらをご覧ください。設計レビューや実装の支援は、開発支援(有償)として承ります。

連携の開発をお願いできますか?

可能です(有償)。開発のご相談から、大規模案件の受託開発まで承ります。

SECURITY

セキュリティについて

通信やデータは暗号化されていますか?

WatchKey との通信は TLS で暗号化しています(TLS 1.3 に対応)。

連携先に渡す権限を限定できますか?

できます。API トークンごとに、使える操作(解錠・履歴の閲覧など)と対象の扉・機器を設定できます。

SUPPORT

サポートについて

機器の保証はありますか?

EPIC スマートロックは購入から1年間、Lavish の製品は2年間の保証があります。

取り付けはお願いできますか?

EPIC は公式ストアや全国の取扱店で設置をご依頼いただけます。Lavish は当社が現地調査から施工まで対応します。

相談はどこにすればいいですか?

WatchKey の導入・API 連携のご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。担当エンジニアがお答えします。

GET STARTED

まずは、無料ではじめてみる。

メールアドレスだけで登録でき、登録後すぐに API 仕様書を閲覧できます。導入・お見積りのご相談もお気軽にどうぞ。